プログラミング能力がない人でも システムエンジニア(SE)でやっていけるの?実話を話します。

SEのお仕事

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こんにちは。
春美です。

後輩に、こんな質問をされました。

プログラミング能力がなくても
システムエンジニア(SE)でやっていけるんですか?

とても心が痛くなりました。

なぜなら私の事だから・・・笑

実話を正直に話してみようと思います。

プログラミング能力がない人でも システムエンジニア(SE)でやっていけるの?

答えについては
YES
です。

どんな環境で、どんな立場でSEをするかにもよりますが
基本的にはやっていけます

なぜプログラミング能力がなくても
やってこれるか?
実際、プログラミング能力のない私が
SEをやっているかを、
ご紹介していこうと思います。

なぜ、SEはプログラミング能力がなくても良い?

システム開発をする上で、
どのようなシステムを構築するか
などを頭に描き、設計していく段階では、

プログラムが書けないから出来ない!!

と言う事はありません。

「このようなデータを渡して、
このように計算して、
画面に表示する」

と、

やりたい事
を設計書に書く事
が大事な作業です♪

そして、その設計書を
プログラマーさんに渡し、
プログラムを製造してもらうことが
ほとんどです。

そう・・・・!
プログラムを作る所は
バトンタッチ!!
である事がほぼほぼです。

※プロジェクトによっては
SEの人もガリガリ
プログラミングをしている
SEさんもいますが・・・

SEはプログラミング能力がなくても、正しいプログラムかは判断できる力が必要

SEは設計すると
それをプログラマーさんにお願いして
作ってもらいます。

なので
プログラミングした事がなくても
出来ちゃいます。

しかし!!!

プログラマーさんが
「出来ました~!!」
と作ってくれたプログラムが
設計通りに
正しく
作ってくれたか
判断でいる力が必要
になります。

そう!

プログラムの1文1文がどうかは別として、
実際に動くようになった
プログラムが
思っている挙動をしてくれるか


味噌!!!

設計書通りに作ってくれている
と思いきや

条件のYesとNoの判定が
ひっくり返ってた・・
なんて事もあります。

プログラムを作ると
単体テストというテストを実施してもらいます。「データが1なので、画面に1を表示された」
と言うようなテスト結果とエビデンス
を作ってもらいます。

しかし、
テスト結果とエビデンスが一致していない・・・
なんて事もあるので
チェックは大事♪

😍

なので、
正しく動くプログラムか?
受入テスト(製造してくれたものがキチンとできているかチェック)

結合テスト(各プログラムを業務の流れで動かしてチェック)

のフェーズで
想定通りのプログラムになっているか?
設計に矛盾や漏れがないか?
も含めてテストしていきます。

なので
このフェーズがきちんとこなせれば

問題なし!!

そして
このチェックがきちんとできる力があれば

SEさんをしていけます!!

<注意>
プログラミングは
出来るにこしたことはないです。
もちろん
出来た方が良いです。

プログラミングができれば、

・変なプログラミングをしていないか?
・コーディング規約がちゃんとできているか?
・メンテナンスしやすいコーディングか?
など自分で判断できます。

※私のような人は、
信頼が出来るプログラマーの人に、
それらのチェックは依頼したり、
分からない所は聞きまくって、
乗り切っております・・・・。笑

なければ、
ないで、
方法を考える。

それが全てなのかもしれません・・・笑

まとめ

SEさんは
色んなタイプの人がいます。

・設計して、プログラミンはせずにチェックのみの人
・自らバリバリプログラミングする人
・プログラミング以外に、DBやセキュリティ、ハードウェアなど、別分野がたけている人

いろいろなSEさんがいるので

環境や、
自分にあったポジションを探して
乗り切っていきましょう♪

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