【MIU404 機動捜査隊】第2話 犯人は「松下洸平」、まるごとメロンパンに「綾野剛」は1,000円、「星野源」は310円。忘れられない名言&セリフ!ネタバレ!

大好きドラマ

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2020年6月26日からスタートした
新金曜ドラマ

『MIU404』
(※読み:ミュウ ヨンマルヨン)

主演は
綾野剛さん

星野源さん
のW主演!!

機動隊ではなく
「機動捜査隊」
通称、
「機捜(きそう)」

覆面パトカーで
パトロールし、
110番通報があれば
事件現場に急行。

初動捜査を行い、
24時間で
できうる限り対処する
のが仕事!!

「機動捜査隊」

Mobile
Investigative
Unit

の頭文字をとって
MIU(ミュウ)
とも言われる。

その「第4機捜」
で404号車に乗り
バディを組む

伊吹藍[いぶき・あい](綾野剛)

志摩一未[しま・かずみ](星野源)

24時間という
タイムリミットの中で
犯人逮捕にすべてを懸ける

スピードあり💨
カーチェイスあり🚔
コンビ愛❤️
カッコよさ抜群✨

武器は機動力!!

なんと
『逃げ恥』『アンナチュラル』の脚本家
野木亜紀さん
による
オリジナル脚本!!

一話完結
ノンストップ機捜
エンターテインメント!

【MIU404 機動捜査隊】
第2話の
犯人、
ネタバレあらすじ

気になる名言を
ご紹介!!

最強バディが挑む
第2話は
切なる願い

【MIU404 機動捜査隊】第2話の犯人は?「松下洸平」さん

第2話、
犯人となったのは

松下洸平[まつした・こうへい]さん。

ハウスクリーニング会社
で働く
真面目で優しい
加々見崇(かがみたかし)役

松下洸平さんが
犯人に・・・・

プロフィール

名前:松下 洸平(MATSUSHITA KOUHEI)
生年月日:1987年3月6日
出身:東京都
身長:175cm (B:86cm W:70cm H:88cm)
血液型:A型
趣味:料理、ダンス

※第26回読売演劇大賞 杉村春子賞・優秀男優賞受賞
※平成30年度(第73回)文化庁芸術祭 演劇部門 新人賞受賞

幼い頃から生活の一部になっていた芸術と音楽。

母は画家で、幼い頃から油絵を始め、
美術系の高校に入学。

その後、音楽の専門学校へ入学。

自分で詩・曲を書き始め、
2008年より、自作曲に合わせて
絵を描きながら歌を歌う
Performanceを開始。

「ペインティング・シンガーソングライター」
としてライブ活動を行う。

また同年11月5日、「STAND UP!」でCDデビュー。

洸平(松下洸平) / STAND UP! [MV] (Short Ver.)

2009年に入ると、TV・舞台と、活動の幅を更に広げる。

・公式HP:こちら
・twiiter:こちら

【引用】公式ホームページ

他にもドラマや、舞台で活躍中!!

◆NHK 連続テレビ小説『スカーレット』
十代田八郎役で出演

◆映画『燃えよ剣』
新選組・斎藤一役で、新たな魅力を見せつける!

◆映画『Bの戦場』
ガンバレルーヤよしこ主演
の映画にも出演!

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【MIU404 機動捜査隊】第2話のあらすじは?

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が
パトロールをしていると、
伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。

※ちなみにパトロールは
「まるごとメロンパン」の車!!

そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が
凶器を持って逃走しているという無線が入る。

容疑者の特徴から伊吹は、
隣の車に容疑者が乗っているかもしれない
と察知し、追跡する。

※追跡調査!!

一方、殺害現場の初動捜査にあたる
陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、
第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、
加々見崇(松下洸平)だということを知る。

加々見は、事件現場となった
ハウスクリーニング会社では真面目に働く
社員だったという。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、
陣馬は遺体周辺には血の掌紋が
多数ついているにも関わらず、
加々見が飛び出した部屋の
ドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、
運転する田辺将司(鶴見辰吾)と
助手席の妻・早苗(池津祥子)が
怯えていたことから、
車内で夫婦を脅す加々見による
“移動立てこもり事件”と
見立て慎重に様子を伺うが、
接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は
予期せぬ方向へと転がっていく…。

【引用】MIU404 公式ホームページ

【MIU404 機動捜査隊】第2話 忘れられない名言&セリフ!!

”きゅるっ”とした顔

志摩に
言い忘れた事が
ある為、

毎晩、寝る前に
志摩の顔を思い出す
が、それが
嫌だ
と言う伊吹(綾野剛)。

「女の子の
”きゅるっ”
とした顔
思い浮かべながら
寝たいだろ〜」

嫌だと言われた
志摩(星野源)は
「まずその
”きゅる”
がよく分かんない」
と冷静に
ツッコム。

※ちなみに
話している場所は
「まるごとメロンパン」号の中!!

前回の事件で
車を廃車にしたので
「余っていた車」

「朝から よく そんなに口回るよね♪」

「メロンパン」
について言い争う
志摩(星野源)と
伊吹(綾野剛)に

「仲が良くてなにより」
と言う桔梗(麻生久美子)。

「車という密室で
長時間
二人きりでいる以上、
円滑な
コミュニケーション
を心がけないと
さらに
苦痛になるので、
多くの問題点には
ある程度
目をつぶって
妥協点を
見出すべく、
努力している
最中です」

と話す
志摩(星野源)に
告げた
伊吹(綾野剛)。

※ちなみに
本部から追い出され
機捜4課は
芝浦署の裏にまわされた
(うどんの湯切りを
窓からした為)

「メロンパンいくらにする?1個1,000円かな?」

メロンパン号で
パトロール中、
女子高生から
メロンパンを注文される
2人。

「メロンパンいくらにする?
1個1,000円かな?」


メロンがまるごと
入っている
と思っている
伊吹(綾野剛)に

「カバンの中に入んないよ。

まるごとっていうのは
雰囲気
例えだよ
比喩

と説明する
志摩(星野源)。

「え〜ガッカリ!!」
と言う
伊吹(綾野剛)に

尽かさず
志摩(星野源)は
「お前に
ガッカリだよ」

「310円、メロンパンに400円以上は出せない」

まるごとメロンパン号の
信号待ち、
隣の車が怪しいと感じる
伊吹(綾野剛)。

「310円」
と言う志摩(星野源)に
「いつまで
メロンパンの話してんの」
と切り替わっている
伊吹(綾野剛)。

※そこに無線が入る
・殺人犯が逃亡している
・容疑者は28歳男性
・黄緑のジャンパーを着用

これを聞いた伊吹(綾野剛)は、
さっきの隣の車で
黄緑色の袖を見た、
容疑者が乗っていると言い出す。

「ふんわりしてんな」

「容疑者が
乗っている
かもしれない
車両を
見つけた
かもしれないって
言ってるやつが
隣にいます」


隊長・桔梗(麻生久美子)へ
報告する
志摩(星野源)。

ふんわりしてんな
と桔梗(麻生久美子)
に言われながらも
追跡許可をget。

「俺たちの仕事は99%無駄だ」

事件現場に向かう
陣馬(橋本じゅん)
と九重世人(岡田健史)。

【事件現場の情報】
   殺人現場はクリーニング会社。
   被害者は専務。
   
   通報した人は
   加々見崇(松下洸平)
   が逃走していくのを見たと言う。

   加々見崇(松下洸平)は、
   遅刻も欠席もない真面目な男で、運転はできない。
   
   運転者を拉致して
   車に乗り込んだ可能性がある。

   ※通報者は加々見が
   専務を刺したことは見ていない

伊吹と志摩が
尾行する車が検問に。

運転手の田辺将司(鶴見辰吾)は、
妻の早苗(池津祥子)、
28歳の息子(松下洸平)が
乗っていると
検問の警察官に告げる。

事件現場近くの
田辺家の周辺を探る
事になった
陣馬(橋本じゅん)
と九重世人(岡田健史)。

袖の色だけで、容疑者かも
しれないという話に
信ぴょう性がない、
99%無駄と言う
九重世人(岡田健史)に、
ベテラン先輩
陣馬(橋本じゅん)は
「俺たちの仕事は
99%無駄だ」

「俺のこと信じてくれて、いいんだぜ」

昔から職務質問され
学校でも疑われてきた
過去を話す
伊吹(綾野剛)。

「信じてくれなくていいや。
だったら俺も誰も信じない。

でもさ・・・

いたんだ。
たった一人だけ
信じてくれた人がさ。

志摩ちゃんも、
俺のこと信じてくれて、いいんだぜ」

ピシャリと
志摩(星野源)
「結構です!」

「ベローンってしてます」

車内で
「今日は息子の命日」
と話す田辺将司(鶴見辰吾)。

「本当に人を殺したの?」と聞く、
妻の早苗(池津祥子)に
首を振る加々見を見て
「信じる」
と言う田辺夫婦。

そこに、ノックしたのは
志摩(星野源)。

「バックドア開いてますよ?
挟まったものが
外に飛び出して
ベローンってしてます」

と田辺の車内を
さりげなく偵察し、
ボイスレコーダー
を仕込む。

「それ誰が決めたんだよ」

ボイスレコーダから
加々見が語る声が
聞こえる。

【加々見の情報】
  ・高校卒業後、家を出て
   日雇い、ネットカフェで寝泊まりしていた

  ・半年後、偶然に
   同級生の岸(吉村卓也)に会った

  ・岸(吉村卓也)の紹介で
   今の会社に入り
   月給で人間らしい生活ができた
   岸(吉村卓也)は恩人

  ・会社では専務から
   パワハラ被害にあい、
   あまりにもひどくて
   岸(吉村卓也)が専務を殴った。

  ・岸(吉村卓也)はクビになり
   「あいつは殺されても仕方ない人間だ」
   と言っていた

この話を聞いて
「俺は信じてあげたい」
と言う伊吹(綾野剛)。

「俺達の仕事は
疑うことだ」

と言う
志摩(星野源)に

「ハハハハ・・・
それ誰が決めたんだよ

「無実を証明しろ、行け!」

富士山が見えるパーキングエリア
に止まった田辺の車。

「君に最後までつきあうよ
その君が
行こうとしている場所に」

死んだ息子を信じてやれなかった事
を悔やみ、
加々見(松下洸平)を
信じようとする
田辺将司(鶴見辰吾)。

そしてトイレで
おとなしく出頭しろ、なっ
と加々見(松下洸平)を
取り押さえる伊吹(綾野剛)。

その伊吹(綾野剛)を
取り押さえて
加々見(松下洸平)を逃す
田辺将司(鶴見辰吾)。

走って逃げる加々見。

「人は、信じたいものを信じるんだよ。」

九重(岡田健史)から連絡が入り、

動機があった岸(吉村卓也)は、
事件も知らず
容疑者から外れた。

加々見(松下洸平)が
犯人だと考えた
志摩(星野源)。

人は
信じたいものを
信じるんだよ。

加々見(松下洸平)が
やってないと
信じたかった。

「俺はやってない」
犯人がそう言う時、

犯人自身が
やっていないと
思いたい。

自分がやってしまった事を
認めたくないんです。

できることなら
罪を犯す前に戻りたい

なかったことにしたい

でも時は戻らない!

殺害犯人と加々見(松下洸平)
の指紋が一致し、
犯人だと確定した。

「理由はどうあれ、命は取り返しがつかないんだよ。」

加々見(松下洸平)が
向かったのは実家。

包丁を手に
昔、父親が怒ると暴力をふるったが、
父親は一度も謝まらなかった。
父親は専務とそっくり、
”だから殺した”

と言う加々見(松下洸平)。

しかし、父親は事故で死んでいた。

そこに
待ち受ける
伊吹と志摩。

「父親への当てつけで上司を殺したのか?」

「違う。
僕はただ許せなかっただけだ

と・・・。

「加々見さん、あなたは人を殺した。
理由はどうあれ、
命は取り返しがつかないんだよ

と志摩(星野源)。

「殺しちゃダメなんだよ。
相手がどんなにクズでも、どんなにむかついても。
殺した方が負けだ。
無実でいてほしかったな」
と伊吹(綾野剛)。

「俺たちいい相棒になれそうじゃん」

山梨まできた2人、
帰りにうどんを食べる。

前回の事件で伊吹(綾野剛)を殴ったことについて

「ひとつ言わせてもらう。
殴って悪かった、ごめん。
と志摩(星野源)。

「志摩ちゃん、
よくできましたね〜。
俺たちいい相棒になれそうじゃん♪

とヨシヨシする伊吹(綾野剛)。

「お前は長生きしろよ!」

志摩(星野源)は
「結構です、
さっきの謝罪を撤回する。」

時は戻らないよ♪
と軽い伊吹(綾野剛)。

何か思いながら
語る志摩(星野源)。

「そうだな〜、
時は戻らない。

人の命はかえらない。
どんなに願っても。

お前は長生きしろよ!」

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次回の
金曜ドラマ【MIU404 機動捜査隊】は
7月10日(金)夜10時スタート
です!

アイキャッチ画像出典:ドラマ【MIU404 機動捜査隊】公式サイトより










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